集合住宅について|マンション建築なら㈱内田直之建築設計事務所 集合住宅について|マンション建築なら㈱内田直之建築設計事務所 集合住宅について|マンション建築なら㈱内田直之建築設計事務所

豊かな生活を期待させる
選ばれる物件

集合住宅の設計は、見えないターゲットを特定し、ターゲットにしっかりと豊かさを提供できるようにする必要があります。

まずは計画地の場所から、入居者の性別や年齢、家族構成、ライフスタイルなどを想定。その人がどこで食事をして、どこで眠るのか、それらのために家具の配置はどうするかなど、常に使う人の目線を通して間取りを考えます。

「角部屋」「南向き」など、賃貸住宅を選ぶときに人気な条件はありますが、当初の条件からは外れても、豊かな暮らしができそうなイメージを抱ける部屋であれば、人は自分を納得させる理由探しをするものです。

そんな豊かさを期待させる”選ばれる住宅”で、建て主に半永久的な利益をもたらします。

周辺の環境と調和する
「しっくり」くる空間

当事務所は、計画地の周囲にある普遍性をとらえ、どうすれば馴染むかを意識しつつ、なおかつオリジナリティの高いものを考えます。

戸建て住宅と比べて大きい集合住宅は、建物が建つことによる町の「変化」も大きくなります。お隣の人の風の流れや日差しを遮らず、周辺の人も心地よく生活できるよう考慮して設計をしています。

家の前を通りがかった人が「この街って素敵だな」と思えるような、シンプルでベーシックでありながら豊かさを感じる、「しっくり」くる空間を目指しています。

時代を超えて選ばれる
ストック型社会の住宅

維持管理が容易で、時代を超えても入居者に選ばれる物件。
そんな競争力が持続する建物ならば、ゆくゆく売却することになっても誰もがほしいものになります。

選ばれる物件をつくることにこだわるのは、“もったいない”という思いも理由の一つです。
現状、コンクリート造の建物は一世紀以上保ち続けられる耐久性があるとされています。そのような丈夫な建物の取り壊しは時間もコストもかかる大変な作業です。

なにより、「あるものを生かす」というこれからの時代に逆行しているともいえます。どんな時代でも選ばれる集合住宅を作り、破壊されることなく残ることで、ストック型社会の構築に寄与することも目指しています。

マンション・アパート経営をお考えの方へ

実は、最近では、副業として賃貸物件の経営を始められる方も増えています。
賃貸事業は分からない部分も多いかと思いますが、初めての場合でも
集合住宅の設計経験も豊富な当事務所がサポートしますのでご安心ください。

建物規模の把握ができるような企画設計、土地の有効活用のご提案なども行っております。

  • 将来のことも考えて、マンション経営に挑戦してみたい
  • 副業で賃貸事業をやりたいけど、相談できる人がいない。
    何から始めたら良いだろうか……。
  • 事業計画を立てる上で、工事費や設計料が知りたい。
  • 収益に繋がる物件ってどんなものだろう?
  • ターゲットにするなら、一人暮らし?DINKS?それともファミリー?
  • 候補地にどのくらいの広さ、どんな間取りの集合住宅を建てられるのか検証したい。

こんな思いをお持ちの方は、まずはご相談ください。
一緒に考えていきましょう。

集合住宅完成までの流れ

01. ヒアリング

まずはマンション・アパートを建てる土地の条件、希望をお聞きします。立地から、ターゲットとなる像を設定し、必要な機能や間取りを考えます。
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02. 基本計画

計画概要、コンセプト、基本構成を簡単なCAD図面(平面図)、必要であれば模型を使ってご提案します。
集合住宅は融資のために銀行に事業計画を提出する場合もあるので、この段階から法律を遵守し、延床面積の最大化に注力した案をご提案します。
スピード重視で、購入する土地についても同時進行で検討します。大まかなスケジュールや概算をお伝えすることも可能です。
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03. 基本設計

計画コンセプトを再確認して、収支とのバランスをみながらターゲットの絞り込みを行います。
模型やスケッチを使った分かりやすい説明を心掛け、提案→決定→提案→決定を繰り返しながら建築(意匠)をブラッシュアップしていきます。
間取りを具体化して構造、設備計画を行い、立面、断面図も計画しながら、内外装仕上げを選定します。
詳細が決まった部分から、建築基準法、条例等に沿った構造・設備計画になるようつめて、概算工事費を算出し、基本設計成果品としてまとめます。
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04. 実施設計

実際に集合住宅の工事ができる実施設計図面(一般的にいう設計図)を作成します。
快適さを追求するだけでなく、施工方法や工事費、メンテナンスについても考えながら、細かい部分や仕上げの選定をしていきます。
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05. 工事費査定

施工業者が作成した工事費見積書をお客様の立場に立ってチェックします。
これは、設計と施工を同時に受注する業者では軽視してしまう作業です。
もしも予算に合わない場合は、何かをあきらめることになることもありますが、なくすことで、何か別の楽しい仕組みが誕生することもあります。
予算とご希望を満たせるポジティブなアイディアを追求します。
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06. 工事監理

いよいよ、工事がスタート!2次元だった集合住宅を3次元化する一番重要なフェーズです。
週一回のペースで定例会議を行いながら、設計図通りの工事(施工)になっているかどうかをチェックします。

施工者には、ただ図面通りつくるよう指示するだけでなく、なぜ、どうしてこの図面になっているのか、しっかり意思やコンセプトを伝えます。

<当事務所の工事監理基本方針>
① 自分の目で現物を確認する。
② 施工者の変更提案を採り入れながら、より良いものを目指す。
③ こだわりたい部分と重要でない部分を伝える。

よくある質問

Q.集合住宅について相談したいのですが、どうしたらよいですか?

A.まずは、お気軽にお電話もしくはメールでご連絡ください。

一度、当事務所にお越しいただき、お客様のご要望やお考えをできる限り詳細にお伺いします。
あわせて、内田直之建築設計事務所の自己紹介と、設計の考え方を簡単にご説明させていただきます。
すでに別の設計事務所や工務店に依頼されている場合でも、お話をお伺いすることもできます。
初回は費用も発生しませんので、顔合わせ程度の気軽な気持ちでお越しいただければと思います。

Q.相談までに、何か準備しておくことはありますか?

A.土地の場所と広さについて、資料をお持ちであればご準備ください。

その他、建てたい集合住宅や店舗のイメージや用途、建物工事金額のイメージ、運用開始の希望時期などお伺いします。

Q.すぐに正式な設計契約をしなければいけないのですか?

A.いいえ、そのようなことはありません。

まずは、お客様に設計契約をご検討いただくために、基本的な考え方をお話しして、現地調査と、その土地の法的条件を調査します。
3週間程度、お時間をいただきまして、お伺いしたお話にもとづいた簡単な図面と模型やCG、そして大まかなスケジュールをご提案させていただきます。
※設計のご契約に至った場合、費用は発生いたしません。もし、ご契約に至らなかった場合は、プレゼンテーション作成費用として15万円を申し受けます。

Q.土地が決まっていない場合も、相談できますか?

A.もちろんご相談いただけます。

建てたいマンション・アパートのイメージや、スケジュールについて、お聞かせください。
土地探しからのご相談もお受けできますし、候補地があれば一緒に見に行くこともできます。
※土地調査は1箇所につき5万円を申し受けます。

Q.小さな集合住宅も設計してもらえますか?

A.もちろん可能です。

広く、好条件の土地であればあるほど集合住宅はつくりやすいですが、土地代も高くなる場合が多いですよね。
私たちは、比較的安価な狭小地や不定形の土地の特性を活かし、アイディア勝負で狭さを感じさせない快適な住宅をつくることを得意としています。
広さや階数に関係なく設計・リフォームができますので、何でもご相談ください。

Q.土地がせまくても、良い集合住宅はできますか?

A.もちろんです。

私たちは、「ヘルス&アメニティ」をキーワードに、入居者が豊かな生活を送れるしかけをたくさんつくります。
例えば……

  • 対面型のシステムキッチンや奥様のための家事室
  • たっぷりしまえるウォーキングクローゼットやシューズクローゼット
  • うれしい床下収納
  • 仕事場にもなる書斎や一人時間を楽しめる趣味の部屋
  • 友達が呼べるロフト付子供部屋
  • 出窓や天窓、部屋を明るく広く見せる坪庭…などです。
Q.予算について、相談できますか?

A.もちろん相談していただけます。

建築家に設計をお願いすると、高くなってしまうと思っていませんか?
私たちは、設計で最も重要な仕事は、ご予算とのバランスを考えた「コスト・コントロール」だと考えています。
知識・技術力・デザイン力をもって、お客様と相談しながらご予算に合わせた設計図を作成します。
工事発注時は、工務店に適正な価格で発注するため、お客様の立場になって見積書をチェックします。
ご希望に合わせて、工務店数社の競争入札で決めたり、信頼できる1社に見積依頼し、話し合いを通して工事金額を決めるケースが多いです。

Q.設計料はどのくらい必要ですか?

A.集合住宅の設計料は、建物工事金額のおおよそ6%~10%です。

いずれにしても、床面積(広さ)、敷地の条件・形状や構造・設備の複雑さにより料金が異なりますので、
国の設計料の算定方法に則り見積りをいたします。

Q.耐震設計はできますか?

A.もちろんできます。

より安全で安心な建物をつくるために、検討項目ごとに100社以上ある協力技術者とチームを作り、情報を共有しあいながら、設計を進めます。
お客様にご理解を得ながら、省エネで地震にも強い、地球環境や身体に優しい建物づくりを進めます。
協力会社は、以下です。たくさんの企業と協力してよりよい家づくりをしております。

  • 耐震設計協力者(4社)
  • 省エネ設計協力者(3社)
  • 工法・材料技術提供者(100社以上)
  • 建設工務店(30社以上)
  • ハウスメーカー(10社以上)
Q.工事監理って必要なのですか?

A.お客様の代理として工事をチェックし、工務店に指導をする役割です。

皆様ご存知の現場カントクさんが行うのは「工事管理」で、「工事監理」とは違います。
「工事監理」とは工事中、手抜き工事や間違いなどのトラブルがないよう、設計図通り建てられているか、お客様の代わりに工事をチェックし、工務店に指導をすることです。
より良いマンション・アパートや店舗を実現するために、重要な仕事になります。

Q.完成までどのくらい時間がかかりますか?

A.集合住宅ですと、建物の階数によって異なります。

初回の相談から、おおむね設計期間5ヶ月+建物階数+4ヶ月程度です。
例えば、5階建ての場合は、5ヶ月+5ヶ月+4ヶ月の14ヶ月程度です。

Q.遠方でも相談できますか?

A.もちろんできます。

現在は関東だけでなく、東北や北陸でも計画が進行中です。
※遠隔地の場合は、設計料とは別に交通費を申し受けます。

お問い合わせ Contact

まずは、お客様のご要望やお考えをお伺いしながら、
実現したい暮らしのために必要な家を共に考えられればと思います。
当事務所のオフィスであり、施工実績でもあるThe Akiba Mix r+sでのお打ち合わせも可能です。
ご予算のこと、土地のことなどご不明点がある場合も、まずはお気軽にご相談ください。